トップ 差分 一覧 Farm ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

LinuxZaurus/GPSのログをGoogleMapやALPSLAB routeなどに表示

1.GPSログの採取と変換

1-1qpegpsを使った方法

手順

  1. LinuxZaurus/GPSを使うを参考に、GPSに測位されるまでする。
  2. 一番右のタブ「Track」内の下のほうにある「write」にチェックを入れ、右の空欄にファイル名を記入する。ログはその上にある「Track dir:」に記された場所に保管される。デフォでは「/home/QtPalmtop//qpegps/tracks」。
  3. 上記の場所からファイルを取り出し、PCに移動させる。
  4. qpe2trkを使い、trkファイルに変換する。
    • D&Dだけじゃ変換できないので変換方法を補足。
    • 例としてcドライブにqpe2trkというフォルダをつくりその中に「qpe2trk.exe」とGPSログファイルの「gpslog」というファイルを入れた場合。
      1. デスクトップの左下のスタートを押し、ファイル名を指定して実行を選び、cmdと打ち込んでOKをクリック。
      2. 「cd c:\qpe2trk\」と入力しenter。
      3. 測地系がtokyoならば「qpe2trk -dt if gpslog」と入力しenter。
      4. 測地系がWGS84ならば「qpe2trk -dw if gpslog」と入力しenter。
      5. qpe2trkフォルダ内に、例えば2008年03月19日に作ったファイルならば「qpe19-MAR-08.trk」と言うファイルができあがる。
      6. 出力するファイル名も変えられるが、日本語にはできないのでこのように出力したあとにファイル名を変えると良い。
  5. 地図に表示するへ。

2.地図に表示する

2-1GoogleMapに表示する

<注意>プライベートなデータを投稿する場合は、必ずプライバシー設定で非公開にする。

手順

  1. GoogleMapにアクセス
  2. [マイマップ]-[新しい地図を作成]とたどり、完了の左側にあるインポートをクリックし上でつくったkmlファイルを指定してアップロードする。

2-2ALPSLAB routeに表示する

<注意>必ずwebで公開されてしまうため、プライベートなデータを投稿しないように注意すること。

手順

  1. ALPSLAB routeにアクセスし、ルートを投稿をクリックする。
  2. 先ほど作ったtrkファイル、またはkmlファイルをメモ帳などで開き内容をコピーし、「ルートを投稿」のページの「ルートデータ」というところに貼り付ける。
  3. あとはタイトルなどを書き入れ投稿する。

表示例

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=2e6c9c5d364d0ebc26df5dcee6a81fa6

2-3轍wadachiを使い、GoogleMapに表示する

手順

  1. ソフトをDLし、wadachi.exeを起動する。
  2. [ヘルプ]-[APIキー取得]とたどり、APIキーを取得する。
    • キー取得には自分のレンタルサーバーなどのURLを記入する必要がある。が、ローカルで表示させる場合にはAPIキーは必要ない。
  3. [ファイル]-[インポート]とたどり、trkファイル、またはkmlファイルを指定して読み込ます。
  4. マッププレビューを見て物足りなければそれぞれ編集し、完成したら[ファイル]-[エクスポート]-[Google Maps HTML...]を選択肢、ファイル名を入れて保存する。

表示例

http://strider.exout.net/gm/0803/08032001.html
http://strider.exout.net/gm/0803/08032002.html


個人的にはqpegps+轍が楽かなと。qpegpsのほうが測位も動作も早いし、轍もhtmlで出力できるのがいい。

[SL-C750]
[SL-C3000]