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SL-C3000/XQt

参考にしたページ

使用ソフト

  • ファイルエディタ
    • ZEditor
  • サーバー
    • xqt-server
    • xqt-fonts-75dpi-iso8859-1
    • xqt-fonts-misc
  • クライアント
    • xbase-etc
    • xlibs
    • xbase-clients
    • rxvt
    • xqt-startup-scripts
  • ウィンドウマネージャー
    • blackbox
  • 日本語表示環境
    • glibc-locale-eucjp
    • 2.2.5-11.5-cp932-2
      • gconv-cp932_2.2.5-11.5-cp932-2_arm.ipk
      • gconv-euc-jp-ms_2.2.5-11.5-cp932-2_arm.ipk
      • gconv-modules-force-cp932_2.2.5-11.5-cp932-2-yk2_arm.ipk
    • 2.2.5-11.5
      • gconv-iso-2022-jp_2.2.5-11.5_arm.ipk
      • gconv-libjis_2.2.5-11.5_arm.ipk
  • 日本語入力環境
    • uim-xim
    • anthy
    • libimkit-qpe
    • imkit-anthy
  • GTK+環境やその他ライブラリ
    • glib-additional
    • gtk
    • gdk-pixbuf
    • zlib
    • openssl
    • xqtclip

手順

基本環境のインストール

  1. 上記、使用ソフトのサーバー、クライアント、ウィンドウマネージャー、のそれぞれのファイルをX/Qt feedよりDLし、インストールする。
  2. 上記、使用ソフトの日本語表示環境の下記のファイルをX/Qt feedよりDLし、インストールする。
    • glibc-locale-eucjp
  3. 上記、使用ソフトの日本語表示環境の下記のファイルをzaurus-jaよりDLし、インストールする。
    • gconv-cp932_2.2.5-11.5-cp932-2_arm.ipk
    • gconv-euc-jp-ms_2.2.5-11.5-cp932-2_arm.ipk
    • gconv-modules-force-cp932_2.2.5-11.5-cp932-2-yk2_arm.ipk
    • gconv-iso-2022-jp_2.2.5-11.5_arm.ipk
    • gconv-libjis_2.2.5-11.5_arm.ipk
  4. 上記、使用ソフトの日本語入力環境の下記のファイルをX/Qt feedよりDLする。
    • uim-xim
  5. 上記、使用ソフトの日本語入力環境の下記のファイルをzaurus-jaよりDLする。
    • anthy
    • libimkit-qpe(Xでanthyを使うだけならいらない)
    • imkit-anthy
  6. 上記のものをインストール後に[/home/zaurus/.xinitrc]に
export XMODIFIERS=@im=uim-anthy
exec uim-xim&

と追記します。これで日本語入力は Shift+Space で使えるようになります。

GTK+環境やその他ライブラリのインストール

  1. 下記のファイルをX/Qt feedよりDLし、インストールする。メーラーやブラウザを起動するのに必要。
    • glib-additional
    • gtk
    • gdk-pixbuf
    • zlib
    • openssl
    • xqtclip

アプリケーションのインストール

  1. 下記のファイルの試してみたいものを選び、X/Qt feedよりDLし、インストールする。
    • rxvt - ターミナル。必須。
    • blackbox - ウィンドウマネージャ。必須。
    • Sylpheed - GUI メーラー
    • Dillo - ブラウザ
    • Emacs - エディタ
    • Wanderlust - Emacsで動作するメーラー
    • navi2ch - Emacsで動作する2chブラウザ
    • X-Chat - IRCクライアント
    • w3m - テキストブラウザ
  2. すべてインストールが終ったら再起動。
  3. home上の「Start X」と「X/Qt Server」を長タップし、「VGAの最適化〜」をOFFにする。

起動

  1. 「Start X」をタップししばらく待つ。すると「rxvt」が起動する。
    • 操作方法
      • 左クリック - そのままタップ
      • 右クリック - Fn キーを押しながらタップ
      • 中クリック - Fn + Shift キーを押しながらタップ
      • Cancel - Escape
      • Address - Control
    • Home - Alt
  2. アプリケーションの起動には、「rxvt」にソフト名を入力しEnterを押すか、[/opt/QtPalmtop/share/blackbox/menu]を編集することによって、右クリックメニューからソフトを起動できるようになる。
[begin] (Blackbox)
 [exec] (rxvt)         {rxvt}
 [exec] (Sylpheed)     {sylpheed}
 [exec] (GNU Emacs21)  {emacs}
 [exec] (X-Chat)       {xchat}

# [exec] (xterm)        {xterm -ls}
# [exec] (StarOffice)   {soffice}
# [exec] (XEmacs)       {xemacs}
# [exec] (Acroread)     {acroread}

[submenu] (Browser)
  [exec] (w3m)          {w3mimg http://www.google.co.jp}
  [exec] (Dillo)        {dillo}
  [end]

詳しくは、参考にしたページをみてください。
[SL-C3000]