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W-ZERO3es/outlookメール

左ソフトキーを押すとすぐに送信できるようにする方法。

esのoutlookも相変わらずメールを送信するには、送信を押して、送受信しないとメールを送信できないようです。ですのでその無駄な1回のアクションを減らして、普通に送信を押せば送信できるようにする方法です。その1例を紹介します。

使うソフト

手順

  1. SendNowをインストールします。本体に入れたほうがいいかと思います。
  2. W-ZERO3 UtilityPlusを起動。[Menu]-[プリセット]-[新セット追加]を選び、ここではSendNowとでもしておきましょう。ここで入力する文字は、自分でわかればなんでもいいです。
  3. [Menu]-[プリセット]-[アプリ割り当て]を選び、新規を押し、[対象のアプリファイル:]に"\Windows\tmail.exe"と入力、又は[...]より対象のファイルを指定し、[割り当てるプリセット]でさっき作ったSendNow、または自分で入力した名前を選択する。
  4. アドバンスドモードにしないとキーボードを閉じた状態のボタンに指定できないので、[Menu]-[バージョン情報]を選択し、[アドバンスドモード]にチェックを入れてOKを押す。
  5. [同時押し:]を[ボタン(縦画面)]を選択、[プリセット:]をSendNowを選ぶ。
  6. 画像は初代ZERO3なのでちょっと違いますが、緑色の通話キーの上の左ソフトキーを選びます。するとピンク色の円で囲まれるかと思います。
  7. その状態で[キー:]で[<アプリ起動(要オプション設定)>]を選択。[option]をタップし、[アプリExe:]に最初にインストールしたSendNowを指定します。普通にいくと"\Program File\SendNow\SendNow.exe"だと思われます。

これで縦画面の時はすぐにメールを送れるようになります。横画面でもしたい場合は、[同時押し:]のところで[ボタン(横画面)]で同じように設定してあげればいいだけです。

でもすぐ送信するのと、送信トレイに貯めるのを選びたいという人は、[option]で[アプリ引数:]に"/showmenu"へ入れてあげると選択できるようになります。

[ws003sh]
[ws007sh]